鷹の目・・・?観察眼の鋭いことを表そうと思ったのですが、
皆さまはどなたをイメージされましたでしょうか?
私はズバリ、クルム伊達公子選手です。
彼女が何故、体力も反射も落ちているのにあの年齢で活躍
できるのか?松岡修三氏が現場で検証していました。
全ては予測の早さでした。
驚愕の事実でした。彼女は体の向き、スタンス、そして目の向きまで
観察していたのです。おっと、驚くのはこのあとですよ。
彼女はそれらの動作を自打球が相手のコートで
バウンドした瞬間には終えているのです!
通常、相手がフォワードスイングに入った時に読めたら
オッケーでしょう。それに比べたらあまりにも早すぎる・・・!
では皆様ができることをお伝えしましょう。
ボールを見ずに相手を見る!!!!
自打球がネットを越えたらボールから目を離しましょう。
そして相手のスイングを見る。
最初は難しいかと思いますが、慣れたら簡単。
それ用のレッスンもクラスによっては教えてます。
2レッスンも受けたら普通、できますよ。
お問い合わせは・・・次回お会いしたときでもメールでも・・・。

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