2008年10月21日火曜日

鷹の目

鷹の目・・・?観察眼の鋭いことを表そうと思ったのですが、

皆さまはどなたをイメージされましたでしょうか?

私はズバリ、クルム伊達公子選手です。

彼女が何故、体力も反射も落ちているのにあの年齢で活躍

できるのか?松岡修三氏が現場で検証していました。

全ては予測の早さでした

驚愕の事実でした。彼女は体の向き、スタンス、そして目の向きまで

観察していたのです。おっと、驚くのはこのあとですよ。

彼女はそれらの動作を自打球が相手のコートで

バウンドした瞬間には終えているのです!

通常、相手がフォワードスイングに入った時に読めたら

オッケーでしょう。それに比べたらあまりにも早すぎる・・・!

では皆様ができることをお伝えしましょう。

ボールを見ずに相手を見る!!!!

自打球がネットを越えたらボールから目を離しましょう。

そして相手のスイングを見る。

最初は難しいかと思いますが、慣れたら簡単。

それ用のレッスンもクラスによっては教えてます。

2レッスンも受けたら普通、できますよ。

お問い合わせは・・・次回お会いしたときでもメールでも・・・。

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