2008年11月11日火曜日

戦術とは・・・

本日は小学生36名指導してきました。
とてものびのびと動き回り、ショットは回を重ねるごとに
うまくなる。ご観覧の親御様たちの目を細められる 。
お顔もまた印象的でした。
・・・ただね、まだ戦術を教
える段階ではないのです。
戦術ってのは七並べでいうところの、
最初から6や7を出すか?ジョーカーはいつ出すのか?
ってことなんです。
カードゲームで手札が悪いと諦める方、それはまるで
子供ですね。でもきっと皆さまは手札が悪くても
何とかしようと最初はするでしょう。
何を言いたいかと申しますと、テニスは
心・技・脳(・・・欲張れば体も)
と申し上げて久しいですが、相変わらず練習のための
練習をして、コンセプトのないショット練習をされているのでは
ないですか?

冒頭で申し上げましたが、子どもにはまだわからないのです。

せっかく大人としての経験・判断力があるのに、
子どものような練習をされるのは、楽しくないんじゃないかな
って思うんですね。

大人だからわかることをもっと考えたらいかがかなって
私は失敗は咎めません、しかしながら目的を持たない
ショットは褒めません。
年をとればとるほど上達しやすいし、試合に勝ちやすくなる、
当たり前のことです。

もちろん、初心者でも、いや、ご年輩で初めてスクールに
いらっしゃる方はさすがです。若輩の私が言うまでもないことです。

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