歩きながら自分の足がどう動いてるのかを
観察する。
次に腰の動き、腕の振り方などを
観察する。
私はやってみた・・・
歩くのがスムーズになり、スピードが上がった!
私はそのとき目的地へ急いでいた。
しかし疲労もあってなかなか足が出ない。
観察しただけ。
このときに指示を与えてはならない。
「もっと足を上げろ!」あるいは
「上げるべきだ」という既成概念も不要。
また、評価をしてはならない。
「全然足が上がってないじゃないか!そんなことではダメだ!」
観察するだけ
これがガルウェイ先生の「インナーゲーム」の主題だと思う。
私は身を持って実感した。
これはテニスに使える
自分の目がどれくらいボールを見ているのか、
自分の足がどのように動いてるのか、
ラケットヘッドはどのタイミングでどの位置にあり、
どのような軌道をしているのか?
観察するだけ。直そうともしない。
自然発生的にできるようになるから・・・!
年末からこの方法を導入してレッスンしてます。
だから口数が少なくて、ナマケモノのよう・・・
しかし!今年はもっと多くの人たちを優勝させるために!
従来と違う手法をどんどん取り入れていきます!
http://tennis.blogmura.com/

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