自分の意思にかかわらず、自分の体がまるっきり別の
動きをしてしまうのです。
去年の秋、私はこのイップスに悩まされました。
「球出しが出来ない」・・・!
20年、毎日レッスンで送球していて、
所属するJPTA(日本プロテニス協会)のイベントでは
これだけは出場し、日本一になろうと毎年思ってるくらい
自信のある技術、
それが・・・全く出来ない。それどころか、
腕の動きが全然違うのがわかる。それはまるで
他人の腕のようだった!
いろいろ原因を探ってみた。いろんな方にもお世話になりました。
一番助かったのは当時カージナルスの田口選手のブログ。
世界のトップクラスの守備の職人が外野から内野に
送球できなくなった話。
結論としては、メンタルな部分ということなんだけど、
そこで大事なのが、
「自分を叱責する自分というティーチャー」
「・・・あるべき」「・・・してはいけない」
これがピークパフォーマンスの大きな障害となることは
先にお話しした通り。
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/7l57vtx3jscu
ノルマを課さないこと、善悪のジャッジをしないこと
身を持って感じています、という話。
http://tennis.blogmura.com/

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