でも、皆さん、体力も経験も違う・・・
そんなところに、「今はこれが主流だ!」
と言い切るコーチは大したもんだ。
フェデラー、ナダル、ジョコビッチを並べて
その共通性と普遍性をアマチュアに言いきれるとは・・・
神に近い。
錦織選手につくスタッフは10数名付いているが、技術やメンタル、フィジカルを
並べて論じられるのなら、
世界ランク50位に届いてない選手には不要であろう。
そう、個とはそれだけ特異なものであるのだ。
確かに一定の共通項はある。
例えば、ダウンスイングからはトップスピンは生まれない。
これは物理的な事実だ。誰にも代え難い。伝えて当然、
伝えなきゃ一生物理学との格闘になるのだから言わなきゃいかん。
しかしながら、「勝つ」ことに関しては論点が違う。
ダウンスイングのみで勝つプレイヤーはいる!
実際、長けた高齢者のダウンスイングテニスにはテニスの真髄さえ感じる。
打ち方をイメージするためにモデルは必要であるが、
型はその適性のある人だけに必要だ。
ポリシーなく打ち方の基本も教えられず野放しにして
その方の発展を一生閉ざすコーチ(褒めるだけのコーチがそういう傾向にある)
にはもう勘弁してもらいたいが、
相当の実績のある(選手としてだけど)
コーチの生徒さんが
クローンのように同じスイングをしていることに・・・
胸を痛めるのであります。
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1 件のコメント:
コーチ、ぼくはナダルのスイングに憧れてます!
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