2009年1月8日木曜日

上達を妨げるティーチャー

教えすぎは教わらなすぎに劣る!

ジャジャーン、本日の講義はここまで。お疲れ様・・・

と言うわけにはいかないでしょうから補足。
「教えすぎる人」ってだーれ?

コーチ、教師、親、先輩・・・「あなた」
人から言われても、自分から言われても、
あなたの筋肉の反応は同じです。

「強要されるとスムーズに動けない」

では褒めるといいの?
スクールでは褒めるとたいていその後ミスします。
・・・雑念が入るんですね。
キーワードは
「客観」「観察」

けなすのはもってのほか、褒めてもいけないし、
プレッシャーかけてもいけない。

観察するだけ、それでうまくいくようになるのです。
「~すべし、しなければならない」は良くないね。
もしうまくいったら「そうか、こうすればいいんだ!」
と思うね?
すなわちそれがすでに「~すべき」の始まり。
だから・・・
そのまま観察続けるの!

うるさい自分を黙らせよう!
(コーチも黙りましょう)
・・・最近、ギャグしか言わない長島であった・・・?

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