2008年8月31日日曜日

カウントごとの選択

昨日、今日とゲーム中心のレッスンでした。
そこで皆さまに知っていただきたいこと・・・
カウントごとに打つショットを変える!

言いかえれば・・・
プレッシャーのありなしでショットの選択肢は変わる!

0-30、15-40、0-40などのリターン、
30-0、40-15、40-0などのサービスはGO!
思いっきり攻めちゃいましょう!

逆にポイントビハインドの時には、確実に返球できるショットを
選ぶ必要が高まります。ただし弱気になりやすいので注意!

テニスはまず4点で区切られゲーム、6ゲームで区切られセット、
それを2つ(グランドスラムは3つ)先に取った方が勝ちです。
実はポイント数は上回っているが負け、せっていたはずなのに0-6
なんてことがよくあります。

ただショットが良いだけでは勝てない、逆を言えば、
ショットで劣っていても勝てるかもしれない!
とてもありがたい競技なのです。一般的なテニススクールでは
そこが見落とされがちです。長島にお任せください。
何しろ体育「2」でも(体力・技術に劣っても)区民大会は優勝できることを
身を持って体験しておりますから!

しばらく戦術シリーズに入ろうかな・・・?
ご期待ください!

2008年8月28日木曜日

今日のおさらい・・・テニスは現場で起きている!

テニスは現場で起きている・・・ちょっと古かったかな?
室井さん!

テニススクールって何か型を教え・教えられるイメージが
あるけども、それってつまらない。だって本来は・・・
テニスの試合のことゲームっていうんですよ!

まずは試合、いやいや「ゲーム」してみましょう!
と、いうことで今日は前半基礎クラス・実践クラスとも
ダブルスだけじゃなくミニテニスのシングルスをしました。

ミニテニスでは、展開が早く、ワイドに振られるため良いフォームで
打つにはフットワークがものすごく必要になるし、
逆にどんなことをしてでもいいから返したいと思った時には
ラケット面さえ合わせればなんとかなる。すなわち
これがテニスだ!

試合(ゲーム)になったら、必要なものと不要なものが
でてきます。繰り返しポイントをとれるショットが必要で、
いつも失敗するショットはとりあえずそ勝負に関しては
不要です。

では次の試合に必要なショットは?正解はまだ要りませんが
ご自分なりに考えてみてください。
あれはこうすれば良かったかな?
では次のレッスンではここをならいたい!

こういう方は伸びやすいです。ただし、その過程が
的外れなときもあるので、そのときにはこだわりすぎても
逆効果ですので長島に相談してくださいね。

2008年8月26日火曜日

チャンスはピンチ? 解消法

前回、チャンスと思った時点で雑念だという話をしました。
今日はその解消法をお伝えします。

チャンスボールはスピードよりコントロールで勝負!
 
順クロス系は弱く、角度と浅さで勝負する。
逆クロス系、ストレートはスピードで勝負するが、
ネットを低く通すようにする。

一般のプレイヤーは順クロスにだけ強く打つ

何故?それは力任せに振れば腕は外側から内側に動き、
引っ張る方向にしか飛ばないからです。

長島は基本的に順クロスのハードヒットは最後に教えます。
(もし教えられたら卒業間近?)

また次回をお楽しみに!

2008年8月24日日曜日

チャンスはピンチ?

レッスン始めて20年、テニススクール育ちの
皆さまには決定力不足の傾向があると思います。
理由:1、つなぎの練習が多い
   2、実戦形式が少ない
   3、浮いたボールをチャンスだと思ってしまう

コーチが「チャンス!」と声をかけるとほぼ100%ミスをします。

チャンスという思いはただの雑念です。そんな思いではショットに
集中できません。だからミスをするのです。
「ボールをよく見る」「テイクバックを小さくする」「足を細かく」・・・
など、より具体的に、シンプルに意識を持つことが集中力となるのです。
よく試合で「集中、集中!」と叫んでいる選手がいますが、
はたしてその効果は・・・?

長島のレッスンでは実戦を常に意識し実用的なショットをお伝えします。
また次回をお楽しみに!

2008年8月22日金曜日

ガットに対するこだわり

一番はストリングスと言わないこと!
職人は時代の流れだけで呼び方を変えないのだ!ウン、ウン。

もとよりラケットよりガット、ガットは種類よりテンション
面圧よりも張りパターン!

お客様のプレーのイメージを大切にしております
だから基本的には持ち込みガットは承っておりません。
自分の生徒様のみ承る形でおります。(お初のお客様には納得いくまで
問診させていただいております)

現在は機械も良くなり、私自身半年前から、最新鋭の機械を使って
おりますが、ガット張りは機械30の腕70です。
その70のうち半分は技術、半分は「愛」でしょう。

料理と同じですね。
人によって好みは違う、だから相手によって少しずつ味を調整する

私は外食産業に負けない家庭料理のプロフェッショナル
目指しております!

・・・ちなみに私のラケットにはミクロスーパー125がタテ42、ヨコ34で絶好調です!

どしどしご相談ください。

2008年8月19日火曜日

ショートラリーの大切さ

今日は練習会をしました!
内容は・・・(参加2人限定、120分)
 ウォームアップのショートラリー
 ショートラリーのシングルス
 球出しストローク一人3カゴ
 パス&ボレードリル
 サービス
 ゲーム(15分だけ)

注目は「ショートラリーのシングルス」!
シングルスコートの前半分だけの試合です。
サービス以外のメニュー全て決して楽じゃない
のですが、これが一番きつい!
普通に一面シングルスの方が全然楽!
球にしっかり入ること(フットワーク)、
しっかりスピンをかけること(フットワーク)
球は遅いがテンポは早い、それを返すこと(フットワーク))
・・・3ゲームやったらかなり足にきます!
みなさまにはそこまでを求めませんが、
ショートラリーがうまくできたらロングラリーは簡単です!
ぜひ前向きにショートラリーに臨んでくださいね!

2008年8月17日日曜日

日本人はスライスが下手・・・

日本人には最も世界に通用するはずのスライス・・
かなり下手!だって教える人が下手なんだもの。

長島スクールの皆様は
1日5分で

感覚をつかんでいらっしゃいます。
「横向き」「上から下」は忘れましょう!」